【ボート黒鯛】あめ玉に泣かされて…

みなさん、こんにちは・こんばんは、この頃泣いてばかりの湾スパです。

今回もボート黒鯛でのキャンディー釣行に行ってきました!
そしてまたまた泣かされました…
今回も駄文ですが、宜しくお願い致します。

( 🐟 🐟 🐟 🐟 )

世の中では、盆休みの最終日?
今回もアイランドクルーズからの出船!
久々に午後便での出船と言う事もあり、ゆっくりめのスタートとなりました〜

因みにこの日は初めての乗合船 ┣¨キ┣¨キ(*´ェ`*)┣¨キ┣¨キ
そう、ここアイランドクルーズでは夏の期間だけクロダイの乗合船があるのです!
今回は誰も誘うお友達がいなかったので、ドキドキしながらも乗り合いに挑戦してきました〜

定刻通り、13:30に出船。
横浜湾奥を攻めていきます。
この日こそ、キャンディー1本責めで行こうかと思っていたのですが、やはり小心者の自分はまずは餌で攻めていきます。
そんななか、某橋の橋脚で常連様がキャンディーで早速Hitさせます。
『さすがやわぁ〜』
と思いながら、自分も黙々と餌で攻め続けます。

そのあと、沖側のストラクチャーに移動し、引き続き餌で攻めているとアタリ!!

無事に1枚Get!
その後も餌でなんとか1枚追加できたので、キャンディーにチェンジ!!
そう、そしてここからが地獄の始まり…

 

根岸湾に移動し、キャンディーで攻めるも、周りはアタリはあれど自分は不発・・・
横目で船長や常連さんの釣り方を見ていると、明らかに自分とは釣り方が違うのがわかる。
なにが違うのか?
一言で言うと道糸のハリとでもいえばいいのか?
自分の場合、糸を張りたくてもだらぁ〜んとなってしまってるのですが、船長も常連さんも常に一定のハリがある状態。
それもよく見てると、キャストが決まったときには既にハリが完成しているという。
で、自分はキャスト決まった後に糸巻き始まってるので、テンポがこの時点で違うと言うね…
こら、キャスティングから根本的に見直さないとアキマヘン (;´༎ຶД༎ຶ`)

その後も色々やるのですが、アタリ取れず…
キャンディーを上げてガン玉を確認すると歯形ボロボロ…
でも本人はアタリわからず…

このままではキャンディーでノーヒットノーランだと思い始めた夕刻頃、アタリの多いポイントに移動し、相変わらずガン玉ボコボコの洗礼を受けつつも、なんとなくアタリが取れるように。
ただ今度はHitはするのですがなかなか魚が針にのってくれない…
その後すっぽ抜けを何度か繰り返し、なんとかキャンディーで1枚Get!!!

その後も、常連さんが一番イイポジションを譲ってくださり(有り難うございました!!)、終了間際になんとかもう1枚Get!!!

因みに、その間にも常連さんはバンバン掛けています ( ;゚д゚)ェ……………………..

結局終わってみると、船中30枚以上のGetのなか、私はたった4枚だけ。
凹みを通り越して、自分に呆れてしまいます (ヽ´д`)ハァ-3

 

まずはキャストを直さないと行けないというのはわかるんだけど…
とりあえず、来週も頑張ってきます (`_´)ゞ

■本日のタックル
Rod:①SHIMANO Brenious S708ML / ②SHIMANO Brenious S708L
Reel:①SHIMANO 15 BB-X TECHNIUM 2500DXGS LEFT / ②SHIMANO 09 BB-X TECHNIUM Mg2500DHG
Line:①/②SEAGUAR Multia Y type 1.2号
Reader:①/②SEAGUAR Grandmax FX 2号 〜 2.5号
Hook:①/②OWNER ウルトラ競技チヌ 4号 〜 5号

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