久々のヘチは鳥浜から〜

みなさん、こんにちは・こんばんは。
ようやく落とし込み(総称)にもどってきました湾スパです。

まだまだ寒い季節に行った鳥浜パイプ堤。
めぐみ渡船Tweetを見ていると5月中旬頃より黒鯛が爆発していたので、いても立ってもいられず行ってまいりました(`・ω・´)ゞ

今回も駄文ですが、宜しくお願い致します。

5月3週目

(🐟 🐟 🐟)
5月中旬の土曜日、午前便の渡船に乗り込み、いざ鳥浜パイプ堤へ。
この釣り場、関西方面の堤防と比べるとけっして広い釣り場ではありません。

この日の午前便は総勢20名弱。
正直あの堤防にこの人数が上陸すると思うとゾッとします(((( ;゚Д゚))))

堤防に到着後、早速仕掛の準備。
この日はまずヘチからはじめることに。

この堤防、大きく分けると東側と西側のポイントに別れます。
ちょうど堤防の真ん中部分は垂直ケーソンで、東側・西側共にパイル堤防となります。

そして、ここで一番の人気は東側の堤防。
皆さん、仕掛作りが終わった人から一目散に東側の堤防に進んで行かれます。

この日、自分も東側から探ろうかと思っていたのですが、あまりにも東側に人が偏ったため、逆に人が少ない西側をまずは攻めることにします。

釣り開始が7:40頃だったでしょうか。
一通り攻めていきますがアタリが出ません。
東側を見ているとチョコチョコと竿が曲がっているのがわかります。
内心『やっぱ東側だったかな…』と思うも、今更戻ってもと言う感じもあり、そのまま西側で続けます。

少々風も出てきて、糸ふけでアタリを取る状況が続く中、糸がスッと入ります。
軽くアワセを入れてみると竿に重みが!!
やっと掛けられました鳥浜パイプ堤第一号!

いやぁ〜久々のヘチ面白い(・∀・)ニヤニヤ

ちょうど時合いだったのか、その後も続きます。

そして、もう一枚

なんとか10時頃までに3枚を確保し、アタリもとまったので休憩へ。
休憩しながら東側の堤防を見ていると、頻繁にではないもののまだ黒鯛がチラホラ釣れている状況。
昼食をすませ、第二ラウンドは目印仕掛で釣行再開!
因みにここの堤防、と言うか関東の堤防には目印やる人などおらず、目立つのなんの(;´Д`)
皆さんの目線を感じながらもとりあえず東側を探っていきます。

久々の目印且つパイル堤防。
苦戦します。
ここの堤防、潮が流れはじめるとけっこうな勢いで潮が暴れてくれるため、目印を上手く落とすのも一苦労です…

結局午後からはアタリはあれど掛けることはできず、3:30頃に納竿。
とりあえずはボーズを逃れることができたのでホットしました。

なんとかここで目印で釣りたいのですが、少々作戦を練る必要がありそうです。

■タックル
ロッド:SHIMANO Rinyusai HECHI SPECIAL M285
リール:Daiwa Bj85
道糸:PE1.2
ハリス:フロロカーボン 1.5号
ハリ:伊勢尼7号
オモリ:2 〜 2B

 

5月5週目

(🐟 🐟)
そして、5月最後の日曜日。
再び鳥浜パイプ堤に上陸しました。
この日も人は多く、急いで仕掛を作ります。
なんとか早めに仕掛を作れたので、いっきに東側先端付近まで向かいます。

先に釣りはじめたいた方は既に竿を曲げています!
『今釣るしかない!!』と集中してヘチ際を攻めていきます。
そして数投目、糸をハリつつ落としていくと穂先を少し押さえ込むようなアタリ!!
先週とは違い少し黒鯛も元気になったのかよく引いてくれます(・∀・)ニヤニヤ

パイルに巻かれることもなく無事にGet!!
その後、再度先端付近を狙っていると今度は穂先を元気よく持って行くアタリ!!
サイズダウンはしましたが、なんとかGet!!

アタリも遠のき、ド干潮な状況になったので気分転換に西側を探るもアタリ無し…orz

再び午後から東側を探りましたが納竿間際に1バラシで終了(;´Д`)

午後の状況を振りかえると、釣る人は連続で釣っていたため、明らかに自分の狙いの悪さが徒になりました…
このポイントについては午後をいかに攻略するかで今後の釣果に差が出そうな感じです。
再考します(`・ω・´)ゞ

と2週連続での鳥浜パイプ堤釣行。
かなり前から知っているポイントではありましたが、まさかこんなにパラダイスだったとは。
今年はもう少し通おうと思います。

■タックル
ロッド:黒鯛工房 黒鯛師 THE戦竿 ヘチ硬調 305
リール:Daiwa Bj85
道糸:PE1
ハリス:フロロカーボン 1.5号
ハリ:伊勢尼7号〜8号
オモリ:1 〜 3B

 

 

おまけ

先日ヤフオクで落札した手作りのえさ箱。
今まで手に入れたえさ箱の中で一番のお気に入り〜

質感含めよくできています!!
新作、早く出ないかなぁ〜

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